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# Relex vs Google Workspace

DocsやDriveと併用する再利用可能な案件記録

## Google Workspace

AI支援付きメール・ファイル・共同編集文書

[Google Workspace](https://workspace.google.com/intl/en%5Fuk/resources/ai-for-legal/)

## Relex Legal Workspace

事実、当事者、争点、義務、期限、出典、成果を案件に紐づけます。Google Workspaceはメールと文書の基盤として継続利用でき、Relexは対応エージェントが再利用できる法務コンテキストを加えます。

## 評価手順：引き継ぎを実証する

用途の比較であり性能順位ではありません。プラン・連携・設定に依存します。比較ページに出典と再現可能な評価手順を掲載しています。

[ワークスペース比較とベンチマーク](/compare?lang=ja#method)

## ファイルだけでなく、法務コンテキストにもワークスペースを。

| 選択の基準     | Relex＋選んだエージェント                         | Google Workspace               |
| --------- | --------------------------------------- | ------------------------------ |
| エージェントを変更 | 保存済みの事実・出典・進捗を対応コネクターで再利用               | ファイルは保持。継続的な案件コンテキストは構成次第      |
| 識別情報を保護   | クライアント側で暗号化。許可されたエージェントには識別情報を除いたコンテキスト | スイートのセキュリティと権限。AIへの実際のデータ経路を確認 |
| 入力トークンを削減 | 案件全体の再送ではなく必要なコンテキストを取得                 | 検索・キャッシュ・アシスタント次第。双方を測定        |
| 法務を進める    | 収集・知識・調査・案件・契約・署名・請求                    | 文書・メール・共同作業。法務フローは別途構築         |
| 独自基盤を構築   | Legal SDK：案件APIと共通のクライアント側保護            | 汎用API。法務データモデルと制御を実装           |
| 専門家を探す    | Marketplace検索と承認済み案件招待                  | 専門家の検索と引き継ぎを別途手配               |

[法務ワークスペースとは](/guides/what-is-a-legal-workspace?lang=ja)[社内法務プラットフォームを構築](/guides/build-in-house-legal-platform?lang=ja)[エージェント活用型事務所のMarketplaceに参加](/guides/agentic-law-firm-marketplace?lang=ja)[ワークスペース比較とベンチマーク](/compare?lang=ja)[持ち運べる法務コンテキスト](/guides/portable-legal-context?lang=ja)

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